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成り立ち
1919年 (大正8年) 河口部分に江戸川放水路が開削され、
こちらが本流の江戸川となり、もとの流れは旧江戸川と呼ばれるようになった。
環境
普段は行徳可動堰にて潮止めされており、
堰のすき間から漏れ出る以外は、
江戸川との水の行き来がほとんど無い。
(上流で洪水の危険がある時のみ開放する)
上流からの流れが無くとも淀みではなく、
潮の干満によって水の入れ替えが常に行われ、
三番瀬の干潟と貝類によって浄化された綺麗な海水、
そして豊富なプランクトンによって、
ハゼの生育に適した土地となっているようです。
2009年の様子
昨年はひどい青潮被害を被りましたが、
自然の回復力は底知れぬ力を発揮して、
今年も多数の幼魚を見れています。
潮が引いた干潟にできる水溜りに、元気なハゼの稚魚をたくさん見ることが出来ます
江戸川放水路でのボートハゼ 営業中
各種問い合わせ/予約(21時まで)
090-3336-8808 / 047-358-5774




